お小遣い稼ぎ 貯金の法則:カテゴリー
貯金の法則 2
必要なものは買っても良い
周りを巻き込むケチは嫌われる
お金が全てではありません。「これ、ちょうだい」が口グセになるようになっていたり、みんながタクシーで行こうといっているのに、自分のみ別行動をとったり。
このような事をすると、人は離れていきます。
なのでこそ、賢い使用方法が重要となるのです。
目標を持て
お金を貯めることが目標ですか?
そうではないはずです。
何の為に、お金を貯めるのか。
マイホームの購入、結婚費用、海外旅行、車の購入。
何の為に、いつまでに、いくら貯めるのか。
しっかりとした目標をもてば、質素な生活も楽しくなるはずです。
収入を増やせばお金は貯まるのか?
収入が増える ≠ お金が貯まる
収入が増えなきゃお金は貯まらないと考慮している人は、収入が増加してもお金は貯まりません。
なぜなら、今のお金の使用方法を見直す気がないからです。
あればあるだけ使用してしまう人は、収入が増加してもそれだけ使用してしまう事でしょう。
お金を計画的に使用する事を身につければ、今の収入で十分貯金は可能です。
貯金の法則 1
大前提
入金 > 出金 = お金は増える
これが大前提です。
使いたいと思う心を抑える必要があります。
給与や仕送等で得たお金を全て使用するのでなく、毎月少しずつでもOKだから、必ず残す事をすれば、必ずお金は貯まります。
お金を貯めようと思うのなら、この大前提を忘れてはいけません。
使わなければ、お金は手元に残りますから。
出費を抑えろ
お金を貯める = お金を使わない
「なにも購入するな」というわけではありません、同等のものを購入するにしても、いかに出費を抑えるかが重要です。
リサイクルショップ、オークションサイト 等で探せば、半額で買う事ができます。
CDや本も、レンタルショップがあり、図書館があります。
少しずつ出費を抑える事が、お金を貯めるコツです。
<参考>DVDを無料で借りる
本当に必要か
今、これは本当に必要なものか?
お金をうまく使用する人と貯まらない人の違いは、衝動買いにあります。
「欲しい」と思ったら、「ホントに要るのか」、「代わりのものがあるか」ちょっと考慮してください。
“一晩じっくり考慮してから購入する” くらいの気持ちが必要です。
金持ち or 貧乏
見栄を張る貧乏人 と 質素に振舞う金持ち
収入が同じであれば、見栄を張るのと質素に振舞うので、どちらにお金が残るのか、これは、考えなくてもわかりますね。
見栄を張っている人は、まわりの人からもお金に余裕があると思われています。
そうなると、付き合いでも相応のお金を出さなくてはならなくなります。
ところが、いつも質素に振舞っていれば、「ここは出しておいてやるよ」なんて事も出てきます。
